接骨院は国家資格を取得した者が開業できる。
整体と接骨院と似ているようだが大きなちがいがあるのではっきりさせておきましょう。
接骨院は、「柔道整復師」と呼ばれる国家資格を取得した者が開業しているれっきとした医療機関です。
ほねつぎ・接骨師・整骨師として広く知られいますように、厚生労働大臣免許が必要で、打撲、捻挫、挫傷(筋、腱の損傷)、骨折、脱臼などの施術をする職業の正式名称なのです。
柔道整復師の資格を取得するには、大学受験の資格がある者が3年以上、国が認定した学校・大学で専門知識を修得し、解剖学、生理学など11科目の国家試験に合格してはじめて取得できる資格なので、民間資格である整体師やカイロプラクターとは全く異なります。
つまり柔道整復師が開業したてる接骨院や整骨院は国に認められた機関ですので、保険医療機関と同じように保険で治療ができます。
自ら開業するだけでなく、病医院等での勤務やスポーツトレーナーとして、活躍の場を広げることが可能です。
介護保険制度の中でも、ケアマネジャーや機能訓練指導員として福祉分野に活躍の場を広げることもできる資格です。
整体やカイロプラクティクスよりも資格取得は簡単ではありませんし、在宅仕事というよりも、脱サラ独立開業向きの仕事です。
開業資格としては魅力的な資格だと思います。
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2007年5月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
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